テツ浪人の風景in
郵便局のポストや風景印を中心に紹介しています
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テツ浪人

Author:テツ浪人
鉄道好きで全国を巡り、駅での列車待合せ時間帯に「丸型ポスト」や「面白ポスト」を撮影していました。 2014年に郵便局に「風景印」があるのを知り、駅の近くにある郵便局へ立寄り「風景印」を集めだしました。[Ameba]ブログでは鉄道を中心に掲載していますが、[FC2]ブログでは郵便局に関するブログを掲載していきます。
Amebaブログもヨロシク[http://ameblo.jp/tetu-ronin/]



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伏木郵便局
高岡市に合併した伏木地区は、古代には越中国の国府が置かれた地で、大伴家持が国司として
赴任し、万葉集に残る多くの歌を読まれた地で、歴史のある街です。
現在は伏木富山港があり、国際貿易船や豪華客船も停船する港がある街です。

伏木
伏木郵便局はJR氷見線の伏木駅より徒歩5分程の住宅地内にあります。 細い路地を入った場所に
あるので、自家用車で向かうとチョット判りにくい場所にあります。
 
伏木
風景印は二上山を背景に、伏木にある「万葉歴史館」と大伴家持像と高岡市の市花カタカゴの花が
描かれています。
万葉歴史館は日本で最初に、万葉集に関する資料を展示する施設として観光客も多く訪れています。
 
伏木(小型)
小型印は雨晴海岸から望む立山連峰が描かれています。 雨晴海岸は「日本の渚百選」にも選定さ
れ、富山の観光ポスターなどでも多く使用される風景です。
「雨晴」とは源義経が奥州平泉へと逃走途中に弁慶が持上げた岩の下で雨宿りをしていると「雨が晴
れた」との伝説から名付けられました。
チナミに、伏木には歌舞伎の勧進帳のモデルとなった「如意の渡し」もあります。
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